悪い口コミ比率は20%未満なら安心♪

悪い口コミが刺激的過ぎたあなたへ

気になる宿があったのですが、悪い口コミを見て、気分が悪くなりました。どうしたら良いですか?

気になる宿に対するハードルが下がったぞ、というプラス思考で考えてみてはどうでしょうか。

気になる宿の口コミの中に、悪い口コミがあり、具体的な内容を見てみたら予約をする気が失せてしまったという方がいるかもしれません。

気休め程度にしかならないかと思いますが、以下で対処法を記載していますので読んで頂けると幸いです。

忘れよう!

そもそもどこの誰だかわからない人が書いた悪い口コミです。信憑性に欠けます。信頼できる友達から聞いた悪い口コミではないのですから、ネットの情報をむやみに信じずに、スパッと忘れてしまいましょう!

平等に情報を集めよう!

そんなこと言われても忘れられないという方は、気になる宿の良い口コミをたくさん見るようにしましょう。また、ライバルとなる宿の悪い口コミも見るべきです。理想的には、このブログの口コミ構成比率表の、とても良い、良い、悪いの比率で、検討している複数の宿の具体的な口コミを確認するのが良いでしょう。

そうしないと、本当は悪い口コミ比率が5%しかない超優良な宿なのに、たまたま辛辣な悪い口コミを1件見てしまったために、誤った判断をしてしまうといったことになります。

既に気になる宿の良い情報はお持ちかもしれませんが、悪い口コミが刺激的すぎたという方は、気になる宿の良い情報が足りないか、ライバルとなる宿の悪い情報が足りない可能性があります。もちろん、気になる宿が本当に酷い宿かもしれませんが。。

検討している複数の宿について平等に情報を収集できているかを意識しつつ、じゃらんで良い口コミをたくさん見たり、一休で綺麗な写真を見たりして、気になる宿の良い情報を増やすとともに、ライバルとなる宿の悪い口コミも見るようにしましょう。参考記事:大手予約サイト比較サイトの利便性比較

悪い口コミはあって当たり前!

このブログに掲載している宿は、高評価を得ている宿ですので、良い口コミが多いだけではなく、悪い口コミは少ない宿です。たとえ高評価であったとしても、悪い口コミが全くない宿なんてあり得ません。

たまたま見てしまった悪い口コミに基づいて、この宿は駄目だ!他の宿にしよう!と考えてしまうと宿選びに失敗する可能性が高いです。

このブログの口コミ構成比率表などを参考に、感情ではなく、統計的に悪い口コミと向き合って頂けると良い宿選びができると考えています。

悪い口コミがマイルドなのはじゃらん!

悪い口コミも事前に確認したいけど、あまりに辛辣なものがあるのは嫌という方には、じゃらんがおすすめです。

以下の表は、上諏訪温泉の萃suiという宿について、各有名サイトの悪い口コミの具体的な内容を確認した時の表です。萃suiは非常に高評価の宿なので、悪い口コミはほとんどないのですが、それでも悪い点の情報は知りたいものです。

各サイトの評価点下位10%程度の悪い口コミについて、具体的な口コミの内容を確認して「どこが悪い点だったのか。」を確認した結果、以下の通りとなりました。

サイト 口コミ総数 悪い点あり 悪い点なし 検証数
じゃらん 73 0 7 7
楽天トラベル 40 3 0 3
一休.com 52 4 1 5
トリップアドバイザー 17 2 0 2
Booking.com 14 2 0 2
合計 196 11 8 19

評価点は低いけれど、口コミの内容としては結局それほど悪いことは記載されておらず、どこが悪い点だったのか把握できない口コミが、じゃらんにおいて多く見られました。

悪い口コミの内容を読むと、読んだ後の心情として「やっぱりこの宿はやめておこうか」と思ってしまうのが普通です。しかし、じゃらんでは評価点が低い口コミの内容でも良い点が含まれていたりするので、後味がマイルドな場合が多いです。

私は辛辣で切れ味抜群の悪い口コミが好きですが、そんな傾向もあるのかなと思って頂き、予約サイトの悪い口コミを見て頂けると幸いです。

ハードルを下げよう!

宿泊前に悪い口コミをたくさん知っておくことは、ハードルを下げるという意味で、良い効果があると考えています。宿に対する期待値が上がり過ぎていると当日がっかりします。最後になりましたが、これはかなり重要なポイントです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。以下の記事をまだご覧になっていない方は、このブログ記事が属する「宿選び」カテゴリーの目次になっていますので、宜しければご覧ください。
失敗しない宿選びのコツ 宿選びポイント 【失敗しない宿選びのコツ】3分でわかる!あなたに合った宿選びの改善ポイント